🌎目標9🌎 産業と技術革新の基盤をつくろう

今回はSDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろうについてお伝えしていきます。

今までの中で一番難しそうな題名だなーというところですが、、、。

一体、どの様なことを言っているのだろうということで調べてみました。

SDGs目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」とは、だれもが安心して快適に暮らせる社会をつくるために、暮らしを支える強靭(レジリエント)なインフラを構築するとともに、技術革新で新たな価値を作り、持続可能な産業を構築することを掲げた目標です。

「強靭(レジリエント)なインフラ」とは、近年増加している自然災害や感染症、事故などが発生したときに、できるだけ早く復旧できる生活基盤(水道、電力、ガス、交通網、インターネット、公共施設など)のことを指します。と書かれていました。

知らべてみても、まだ難しいですね(;゚Д゚)

・インフラの構築

・技術の革新

・持続可能な産業を構築する ざっくりこんな感じですね(笑)


目標9が掲げられた理由として、一つにインフラ整備の不十分があるそうです。調べてみると、、、。

持続可能な社会の基盤となるのは、水道・ガス・電気・インターネット・交通網・公共施設などの構築です。人々が安価にそして公平にこれらのインフラにアクセスできることは、生活水準の向上や安定につながります。また経済発展していくうえでも、基盤となるインフラが不安定では仕事の効率も悪く、順調な発展を見込むことはできません。インフラが整備されていなければ、災害時の困難な状況から脱するために必要な電力復旧や物資の輸送も滞ってしまいます。と書かれていました。

数字で見るとこのような状況みたいです。

約26億人が安定的な電力供給を受けられていない

● 約25億人は基本的な衛生施設を利用できない

● 約8億人が水資源にアクセスできていない

● 10億~15億人は信頼できる電話サービスを受けられていない

● 低所得国をはじめとする多くのアフリカ諸国は、インフラの未整備によって企業の生産性が40%損なわれている

● 開発途上国の国内で加工される農産物は30%にとどまり、高所得国の98%とは大きな差がある

ライフラインがしっかりと構築されていない国、不安定な国が多く存在するということですね💡💡

普段の日本の生活が送れていない人が多くいるんですね💦

今までのSDGsを調べていても分かるように、低所得国が被害を受けている状況ですね(:_;)


もう一つの目標として、インターネットへアクセスができていない人が多数存在するそうです。調べてみると、、、。

近年はインターネット環境の整備が進み、ネットにつながる環境が当たり前のように感じられます。しかしながら、産業化や技術革新の恩恵を受けているのは多くは先進国(高所得国)の人たちで、開発途上国では衛生的な水や十分な電力と同様に、インターネットにアクセスできない人もいます。

ITU(国際電気通信連合)の統計によると、2021年には世界人口の約63%にあたる約49億人がインターネットを使用しているとされています。2019年から約17%増加していて、この期間中に約8億人がオンライン環境にアクセスできるようになったと推定されます。その一方で、世界の約29億人がまだインターネットにアクセスできない状況にあり、そのうち96%の人は開発途上国に住んでいます。

インターネットを活用した医療や福祉サービス、金融系サービスなどが世界中で充実していくなか、インターネットに安定的に接続できない環境におかれていると社会から取り残されてしまうという課題があります。と書かれていました。

確かに、水も電気もない国にインターネットが存在するのは非常に難しいですよね(T_T)

身近にあるインターネット環境ですが、意外と世界ではそこまで広がっていないとうことがわかりました(;・∀・)

正直、ネット環境が何もない国にでは、非常に難しいことなのではないかと思ってしまいます💦


もう一つの目標として

多様化する社会課題に対応し、持続可能な産業にしていくためには、イノベーションによる大きな変化が重要です。

これは開発途上国のみならず、日本などの先進国を含むすべての国にあてはまります。例えば、日本でも資源不足や少子高齢化による生産年齢人口(15~64歳)の減少という課題が多く残されているのが現状です。日本では、1995年の生産年齢人口が約8700万人でしたが、2019年には約7500万人まで減少しています。この減少傾向は今後も続くと予測されています。

これらの課題を解決するには、資源をよりムダなく使える技術や、少ない人員でも大きな成果が生み出せるより効率的なシステムといったイノベーションが求められます。IoTやAIを活用したイノベーションはビジネスプロセスに変化を起こす可能性があるため、データサイエンティストや戦略部門の人員など新たな雇用ニーズの創出も期待できます。と書かれていました。

資源を無駄なく使える技術の一つとして、弊社では、雨水タンクの設置を試みようとしております。現場活動での水利用時、災害時の水使用時に役立てていきたいと思っております。


私たちには、この課題を解決するには何ができるか調べてみました。

SDGsに寄り添った支援団体に寄付をすると書かれていました。

寄付することによって、根本解決に近づくのもそうですが、何よりも、そのSDGsの現状が今どのような状態なのかを知れるということが大切であると書かれていました。長い目で見て、より深くタイムリーに考えることが大切であると書かていました。弊社では、ペットボトル活動の他にも何かSDGsに繋がる寄付活動も検討するのも良いなと思いました。


もう一つは、自宅の災害対策をする、BCPの算定と書かれていました。

災害に直面したとき速やかに復旧できる道路や水道・電気・ガスなどのインフラ整備には、自治体や企業の努力が欠かせません。それと同じように、万が一の事態を想定して自分の住まいを整え、準備しておくことも大切です。停電に備えたモバイルバッテリーや発電機の用意、数日分の飲用水の確保、防災速報への登録や避難所マップの確認などは、今すぐにできる対策です。と書かれており、確かに!!我が家の準備も大切ですが、会社での災害対策準備も大切ですね。災害はいつどこで発生するかわかりません。備えておいて無駄なものはないはずです。色々な備蓄品や電気、水道ライフラインをこの弊社事務所のスペースを利用して準備できることが沢山あると思います。更に、現場で起きたらどうするのか等々、災害は考えれば考えるほど、準備するものが沢山あります、それをマイナスにとらえるのではなく、プラスに考えて準備していきたいです。そうすれば災害時には、準備していたものが自信を持って発揮できると思うからです。


最後にリスクを想定してしなやかに変化しようと書かれており、

SDGsの目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」は、すべてのSDGsゴールの土台となる部分です。

先の読めない時代を生き抜くためには、リスクを想定してしなやかに対応すること、イノベーションを推進することが欠かせません。私たち自身が進化(変化)する技術や新たな価値観を採り入れ、変わることを恐れずチャレンジしていくことが大切なのだと思います。

だれもが快適に暮らせるすこやかな社会は、私たちの意識や行動の変化からはじまります。小さな一歩が、いつか社会の大きな変化になるかもしれません。できることから取り組んでみましょう。

と書かれていました。

変わることを恐れずにチャレンジする会社にしていきたいと、同期ともよく話しております。新しいことには、色々なことを言われがちではありますが、出る杭は打たれてからが勝負だと思っております(笑)

弊社がSDGsを通じて成長していく会社になれば良いなと思っております。。。。


こんな感じで

目標9産業と技術革新の基盤をつくろうを終わりたいと思います。

次回は、目標10 人や国の不平等を無くそうについてお伝えしていきます。


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