🌎目標6🌎 安全な水とトイレを世界中に

今回はSDGs目標6安全な水とトイレを世界中に についてお伝えしていきます。


まず、安全な水とは何かを調べてみることにしました。

安全に管理された水とは、「自宅にあり、必要な時に得られ、排泄(はいせつ)物や化学物質に汚染されていない水源から得られる水」を指すそうです。


日本にある当たり前の日常ですね...。

水は飲むだけでなく、人間が生活する中で、様々な役割をになっていますもんね。

世界には、家で安全に飲める水がない人が、22億人もいるみたいです(;_;)

安全な水を飲むために、家から遠く離れたところに水を組みにいかないといけない女の子や女性がいるみたいです。ふむふむ。

この記事は前にも読んだことがありましたが、小さな女の子が裸足で水バケツを持って平然と歩いているのが印象的だったのを覚えています。

その記事を見たのは、大分前の様な気がしたのですが、いまだ変わらない現状が存在していると思うと、辛いですね...。


また、1億2千万人の人たちが、動物の糞などで汚れている水を飲んで生活しているみたいです。

水を汲むために毎日、往復1時間かかる道を歩く女の子がいる

家族のために学校を休んで、険しい山道を歩く

しかし得られた水は汚れていて飲むと体調が悪くなる危険がある

そんな悪循環な環境が続いている国もあるそうです。

不のループですね...。

学校にも行けずに、SDGsの目標4とも繋がりがありますね💡

更に、水の差別と言われており、世界中女性と女の子が、水を汲む時間を全部足すと2億時間にも達するそうです。

それは、女性と女の子の貴重な人生の時間を奪っているということになりますよね(T_T)

アフリカでは、「女の子は水汲みをしていればいい」という考えのある地域があるみたいです。水が原因で学校に行けず、文字が読めない、教育を受けさせてもらえない子供たちがたくさんいるそうです...。

紛争により、水があるところを攻めて綺麗な水が飲めない国もあるそうです...。


次に、危険なトイレについてお伝えしていきます。

世界中の4億9千万人の人が家にトイレがないそうです。(アフリカが中心だそうです)

また、インドでは外にトイレがあるため、野生動物や人間に襲われる危険があるので、1日に飲む水の量を制限している人達がいるみたいです。

「安全なトイレ」とは、排泄物が他のものと接触しない、あるいは別の場所に運ばれて安全かつ衛生的に処理できる設備を備え、他の世帯と共有していない衛生施設(トイレ)を指すそうです。

やっぱり日本はかなり環境が整っていますね(;・∀・)

トイレ環境が整ってないと、人々が病気にかかりやすくなるそうです。し尿などで汚染された水を飲んで命を落とす子ども多く、5歳以下の子どものうち、毎年約30万人がおなかをこわしたり、感染症にかかったりして命を落としてるみたです。


そして、世界中の23億人の人が、水と石鹸で手を洗えないみたいです。

そのため、そこの地域では病気(感染症)のリスクが高まります。

世界では、手洗いで病気が防げず、水がなくて、失ってしまう命が、52万5000人もいるみたいです。5歳未満のこどもの命を奪う原因が「下痢」だそうです。日本の様な水に関する環境が整っていたら防げることですね...。


トイレがなく、外で排泄してしまう。安全な水がないため、その排泄物の入った水を子供たちが飲んでしまう。感染症になる。命を落とす。本当に悪循環ですね...。


色々な国がり、その国によって、雨量や雨の降る時期・降らない時期などがさまざまであるので、非常に難しいと思いますが、この中で簡単に修正できるのは紛争をやめることかなーと自分的には思いました...。それぞれの国で自然環境は変えれないものもありますし、文化の違いもあり、色々複雑で解決が本当に難しいですが、その問題を解決しようとしているSDGs団体の人がすごいなーという気持ちになりました。


私たちにできることを調べてみたのですが、

こんなことがSDGsACTIONさんのホームページに書かれていました。


水が社会の根幹を支えているのは日本も同じです。SDGs6の達成には水施設、衛生施設の普及がカギのひとつを握っています。ただ、これまでお話ししてきたとおり、施設は持続的であるべきです。施設が設置されるときは住民はメリットを感じやすいのですが、維持管理の段階になると、ありがたさを忘れがちになります。

私たちが毎日使っている上下水道インフラを支える施設の老朽化は、日々進行しています。このままでは漏水事故が発生したり、災害時にインフラが機能しなくなったりするなど、安全な水と衛生が得られなくなる可能性があります。

日本でも世界でも、水を持続的に使っていくにはどうしたらいいかという視点が必要です。

と書かれていました。

弊社でも、公共の下水工事を請け負っております。自分たちの仕事が自然とSDGsに貢献できていると思うと本当に嬉しく思います。

自分が嬉しく思うときは、

弊社活動内容が自然とSDGsにマッチされていたんだ💡💡💡と気付くときです...。

SDGsのことを調べていて、今まで先輩方が築き上げてくれた活動が、SDGsの活動に繋がっていたんだ!!と思うと良い発見をしたなーという気持ちになります🙌

更に、こうやってブログやSNSを通じて弊社の活動を発信することが何よりも重要であると思います。

今まで見えなかった部分を見える化できることが嬉しく思ってます‼‼

SDGs達成へ向けて弊社も走り続けます🐎🐎🐎



SDGs目標6 安全な水とトイレを世界中にをお伝えしました‼‼


次回は、

目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンにをお伝えしていきます‼


🌎SDGsについての記事はこちら🌎

🌎YSDGsについての記事はこちら🌎

🌎YSDGs取り組み紹介シートの記事はこちら🌎

🌎SDGsステーション横浜関内の記事はこちら🌎

🌎目標1🌎 貧困をなくそう

🌎目標2🌎 飢餓をゼロに

🌎目標3🌎 すべての人に健康と福祉を

🌎目標4🌎 質の高い教育をみんなに

🌎目標5🌎 ジェンダー平等を実現しよう

🌎目標6🌎 安全な水とトイレを世界中に

🌎目標7🌎 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

🌎目標8🌎 働きがいも経済成長も

🌎目標9🌎 産業と技術革新の基盤をつくろう

🌎目標10🌎 人や国の不平等をなくそう

🌎目標11🌎 住み続けられる町づくりを

🌎目標12🌎 作る責任、使う責任

🌎目標13🌎 気候変動に具体的な対処を

🌎目標14🌎 海の豊かさを守ろう

🌎目標15🌎 陸の豊かさを守ろう

🌎目標16🌎 平和と公正をすべての人に

🌎目標17🌎 パートナーシップで目標を達成しよう


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