🌎目標4🌎 質の高い教育をみんなに


今回のブログではSDGs目標4 質の高い教育をみんなにをお伝えしていきます。


目標4が掲げられた最も大きな理由は、持続可能な社会を目指すうえで、教育環境がまだまだ整備されていない現状があるみたいで。

例えば、世界において低中所得国の10人に7人が学習の貧困の状態で、10歳までに簡単な文章を理解して読むことができませんと書かれていました。

10人に7人(;゚Д゚)

そんなにいっぱい(;_;)。


調べてみると、そもそも世界には「教育」というものを受けることができない子供たちが多くいるということが分かりました。

今までの自分なら、恥ずかしながら「そんなことがあるのかなー」というイメージでしたが、SDGsを調べるにつれて世界の現状をちょっとずつですが知ることにより、確かにそういう国も沢山あるよね!っという考えに変わりました。更に、学生時代の自分は、勉強しないほうがかっこいいという気持ちがあったのでタイムマシーンに乗って「それは間違っているよ」と教えてあげたいです。。。ろくでなしブルースに憧れすぎました。。。ろくでなしブルースは良き漫画ですが!!!


はい、、、。もう少し調べてみると

低中所得国の学習貧困率は、70%まで達しています。これにより、世界のGDPの16%、すなわち21兆ドルの生涯年収が失われるリスクがあることが示されているそうです。

ただし、目標4はこうした低所得国のような、義務教育がまだ整備されていない国を支援するためだけではないそうです!!

1. あらゆる人に対しての教育

対象者をある一定の年齢(例:義務教育を受ける子ども)に限定したものではなく、すべての人が対象。


2. 生涯にわたっての教育

義務教育だけではなく、社会人の学び直し(リカレント教育)の整備も含む。


3. 質の高い教育

日本の典型的な学校教育においての“質の高さ”ではなく、ターゲット4.7のような、「持続可能な開発のための教育(ESD)」を目指す。

ESDとは「持続可能な社会の創り手を育む教育」(文部科学省)であり、現代社会の問題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組み、問題の解決につながる新たな価値観や行動などの変容をもたらして、持続可能な社会の実現を目指しておこなう学習・教育活動のこと。

また、OECDが定義するグローバルシチズンシップ(地球市民意識)としての、モノの見方・考え方を学ぶ活動と同じ。


こうした側面から見ると、義務教育が整備された国もまた、いまだ必要な教育環境の整備が整っておらず、目標4はその課題を解決するために掲げられたと言うことができます。

例えば、日本では義務教育が整備され、高校進学にいたっても95%を超える高い進学率を保っているため、すでに「質の高い教育」は達成されたのではないか、と思われがちです。

またリカレント教育も、現状ではそれほど定着してはいません。内閣府が2018年におこなった生涯学習に関する世論調査によると、「社会人が大学などで学習しやすくするためには、どのような取組が必要だと思いますか」の質問に対して、最も多い答えが「学費の負担などに対する経済的な支援」(42.5%)だったそうです。リカレント教育をより推進するためには、経済的な支援が必要であることが浮き彫りにされた形です。


リカレント教育ってなんだーと思ったので調べてみました。一度社会に出た者が,学校やそれに準ずる教育・訓練機関に戻ることが可能な教育システム。だそうです。自分みたいな人の救済処置ですね!!


上記2番目に生涯にわたっての教育に社会人の学びなおしを掲げてくれてますね(涙)

自分はもう勉強するのは遅いんじゃないかと思っていたのですが、生涯勉強することが大事ですね。誰一人取り残さないSDGsの方針に感謝です(>_<)


学費について書かれていたので。

日本の奨学金について調べてみました。。。


近年奨学金の滞納が社会問題となっており、

大学生の大半が奨学金を借りているというニュースが書かれていました。

今の日本の問題は学費がどうしても大幅にかかっていしまうというところですね。本当に学びたい人が、学ぶことができない環境にあるという感じで、かつ、学生の大半が高い学費に悩まされているというのも問題ですね。。

確かに、自分の友達の中にも奨学金を払って学校に通っている人も多々いたのを覚えています。そのお金を働いてから返す。どうせ返すから使っちまえーなんていう友達もいたりしました。

自分が通っていたのは専門学校です。

その職にどうしても就きたくて、奨学金で学び、就いてから何とか返そう!!夢が叶うなら安いもんだ!!というモチベーションで入った人もいたと思います。

しかし、自分の通っていた専門学校は、専門学校だからと言って、必ずしも専攻している職に就けるという学校ではなかったです。

そう考えると、色々な考えの人がいるとは思いますが、

奨学金を借りて頑張って勉強したけど夢は叶わなかったー。

でもここまで勉強したから、自分には向いてなかったんだーと思いあきらめる人。奨学金まで借りたんだから、落ちたけど来年も挑もう!!とチャレンジする人。などなど。様々な考えの人がいたのが事実です。

自分の思う職に就けた人、就けなかった人、どちらにせよ、奨学金を借りた分の返済は必ず残ります。

プラスに考えればいいことかもしれませんが、そうではない人もいるのも事実だと思います。

奨学金による給料マイナスからのスタート。家賃でマイナス、生活費でマイナス等々、厳しい現状が待ち望んでいるのも事実だと思います。

自分の考えがひねくれているかもしれませんが、

大人はやりたいことを見つけよう!夢を叶えよう!と目を輝かせて言ってきますよね。

毎回思います。簡単にいうなよ。と。

自分は思ったのですが、夢ややりたいことの前に学校生活の中でお金に関してもう少し学ぶ機会があれば選択肢も変わってくるのではないかと思いました。親が子へお金のことを教えることも大切なのかなーと思います。

日本の教育の現状は、お金の流れについて具体的なことは教えてくれません。なので、知識のある親が子供に教えてあげるというのが現状です。

それはいい傾向だと自分は思います。

お金について親子で話すことは、子供が将来お金に困らない大人になるために大切なことだと考えます。

そうすれば、自分の現状が見え、若い年齢から知識があれば奨学金についても考える機会が増えると思います。


日本の取り組みとして

ひとり親家庭の大学進学率アップのため学習支援を行っている団体もあります。

NLAといって次世代のリーダーを育成する学校として、SDGsを通じて社会でどんな事が起きているか知り思考&アウトプットを繰り返すことで、自分で考えることを習慣化が出来る人材を育成する目的としたスクールもあるそうです。

自分の様な社会人からの学びを支援するサイトもあります。


自分に何ができるかを調べてみました。

SDGs関連のものだけではなく、気になったら調べてみることが重要みたいです。現在はSNSが発達しており、世の中には情報が溢れかえっています。その情報を調べて自分なりに解釈して、自分なりの考えを発信することが大切であると書かれていました。

学生でなくても何歳からでも学ぶことは可能なので自身の知識・スキルを身に付け、それを仕事現場で実践し、成果を出すことで、個人の年収アップも望めます。

社員が学びたいんだけど時間とお金がないという場合に、厚生労働省が支援をおこなっている「人材開発支援金」「生産性向上訓練」「セルフ・キャリアドック」などを活用することも良いみたいです。企業で働く人が学びを深めれば、生産性はおのずと向上します。そうすれば、社員の学びに対する経済的な支援もよりしやすくなるでしょう。社会に対してもよいPRとなり、企業価値の向上にもつながるそうです。


教育の貧困は教育で埋めることが一番みたいです。

人間は一生学ぶことができると言われます。人間はそもそも学ぶ生き物です。だからこそ、SDGsでも一つのゴールとして選択されていますし、教育が不足しないようみんなでカバーしていく必要があるそうです。


日々勉強!(^^)!日々学ぶ姿勢が大事ですね。。。

色々考えていても仕方ありません。

頭と心を柔らかく人間力を高めていきたいです。



こんな感じで今回の目標4 質の高い教育をお伝えさせてもらいました‼

次回は目標5 ジェンダー平等を実現しようをお伝えしていきます!


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