🌎目標8🌎 働きがいも経済成長も


今回のブログではSDGs目標8働きがいも経済成長もについてお話していきます。

ざっくりなタイトルなので、目標8について調べてみました。

環境と両立しうる持続的な経済成長と、その担い手としての労働者が働きがいを持ち、また生きていくのに必要な賃金を得られる社会の実現を目標としています。と書かれていました。

環境と両立した持続的な経済成長とは、まさしくSDGsにぴったりの目標ですね。労働者にとって働きがいはとても重要なことだと思います。仕事自体に楽しみを求めるのは自分自身、違うと思いますが、何かしらの働きがいがあるのはとても大切なことだと思います。それは人それぞれですが、それが仕事の面で働きがいを感じたり、プライベートの面で働きがいを感じるのもとてもいいことだと思います。

+αとして賃金が少しでも多くついてくれば、なおいいなという感じです。


この目標が掲げられた理由としては、児童や若者に関して、児童労働や人身売買などの課題があるそうです。

日本では義務教育の制度が整備され、多くの子どもが当然の権利として小学校・中学校で教育を受けることができているのですが、世界には5歳から17歳の働く子どもの数は、2016年時点で約1億5200万人に達し、そのうち約7300万人の子どもが危険有害業務についているそうです。

らに、奴隷として人身売買の対象になる子どもも多く存在します。売買の対象とされた子どもはこうした劣悪な環境下での労働のほか、兵士として使役されたり、強制結婚の対象とされたりしているみたいです。

今までのSDGsを調べていても多くの子供が望まない働きをしていて、望まない結婚をしている女の子がいるのが現状でしたね。。。

SDGsはどの目標も繋がっているのですが、さすがに毎回子供が対象となっており、調べていて少しいやな気持になりますね(T_T)


人身売買はなぜ行われるのか??を調べてみると


答えは、経済的な貧困が問題みたいです。


紛争の多い地域ではそもそも安定した雇用がない場合が多く、またインフラが未整備である地域もまだまだ多く存在します。こうしたインフラ不足を解消するために子どものころから働いていると、そのような貧困から抜け出すための教育を受けることができなくなっていしまうそうです。

完全に悪循環となってしまっていますね。


行動経済学者の大竹文雄氏らの論文で紹介されている数々の先行研究で、失業率の増加が犯罪発生率を増加させているということが明らかにされており、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の調査によると、2016年時点で高所得国では学校に行っていない子どもの割合は低く、低所得国では高いというデータもるそうです。


では、どのようにすればよいかを調べてみると

治安を安定させて国家自体が貧困の連鎖から抜け出すには、子どもや若者に対し教育機会を与えること、また十分な賃金を支払える雇用を生み出すことが重要です。そこで具体的に何をすればよいのかを定めたのが目標8と言えるでしょう。また、この意味で目標8は、目標1「貧困をなくそう」の達成にも密接に絡むものと言うこともできます。と書かれていました。


制度を作り、レールを敷きなおす必要がありますね!!!


経済発展と環境保全の両立に対する危機意識も必要みたいです。

ターゲットに登場する後発開発途上国とは、1人当たりの国民総所得が3年間平均で1018米ドル以下などの基準に基づき国連総会が認定した国のことです。2022年8月現在で46カ国が認定されており、うち33カ国がアフリカに集中していて、こうした国々は、急激な人口増加やそれに伴うエネルギー不足を補うために自然資源を消費せざるを得ない状況みたいです。

しかし、過剰に自然資源を消費すれば、観光産業へ悪影響を与えたり、酸性雨や干ばつ、河川の氾濫(はんらん)などの自然災害に見舞われたりするリスクが生じます。これらの国々を支援するには、人間が使える資源には限りがあることも認識し、使える資源の範囲内でいかに労働生産性を向上させたり、それを可能にするためのイノベーションを支援したりしていくかを考える必要があります。と書かれていました。

その指標になるのがSDGs目標8になるそうです。


日本の取り組みとして実施していることは何だろうと思い調べてみたのですが、世界の課題に比べると、日本は直接的な問題がないのかと思いましたが、日本には日本の課題があることがわかりました。

課題は二つです。

一つ目はディーセント・ワークの実現です。

厚生労働省の「令和元年度 我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況」によれば、働き方改革の影響で日本の労働者1人当たりの年間総実労働時間は緩やかに減少しているものの、他方で、自殺者の約1割が勤務問題を原因・動機として亡くなっている現状もあります。勤務問題のうち最も多い原因が「仕事疲れ」(29.2%)であり、依然として日本の就労環境には大きな問題が残されていると言えるでしょう。と書かれていました。また、同省の別の調査によれば正社員として働く機会がなく、非正規雇用で働いている人の割合は減少傾向にあるものの、正社員と比べると相対的に賃金が低く、教育機会も約半分しか与えられていないこともわかっているそうです。さらに、日本は世界的に見てもジェンダー格差が大きい国であり、世界経済フォーラムが発表した「ジェンダー・ギャップ指数2022」での日本のジェンダー・ギャップ指数順位は116位。特に「経済」の順位は146カ国中121位、「政治」の順位は146カ国中139位と取り組みの遅れが浮き彫りになりました。世界経済フォーラム(WEF)の資料でも、特に管理職の女性の割合が低いこと、非正規雇用に就く女性の割合が高いこと、その結果として女性の平均所得は男性より4割以上低いことが指摘されています。

この記事をみると、SDGsで今まで調べてきた問題がここでも明らかになっていますね。


二つ目の課題が持続可能なサプライチェーンの構築です。

日本で消費されるものの多くが海外製品ですが、私たちがそのような商品を手軽に安価で購入できるのは、安い原料と低賃金の労働者を大量に確保できる途上国で製造しているからという点は無視できません。強制労働がおこなわれていないかどうか、就労環境は整っているのか、過度に賃金が低くはないか、原料の調達方法は適切なのかといった点について企業の姿勢が問われています。企業の姿勢...。企業の取り組みが注目されていますね(; ・`д・´)


課題の解決として

中学校などの教員を対象としたOECD国際教員指導環境調査によると、日本の中学校教員の1週間当たりの勤務時間は、調査に参加した48カ国・地域のなかでも最長の56.0時間であり、参加国平均の38.3時間を大きく上回っています。そこで学校における働き方改革として、こうした状況のなか、教師の本来の仕事である教科指導や生徒指導などに十分な時間を確保し、国際社会で活躍する人材の育成につなげていくため、文部科学省が旗振り役となって学校における働き方改革を進めているそうです。

「会議のペーパーレス化」として、口頭連絡事項の漏れ削減のため、タブレットを用いて時短や連絡漏れをなくす取り組みを実施している学校もあるそうです。

学校における働き方改革はまだ始まったばかりですが、未来ある子どもたちに質の高い教育を与えるためにも現場からの改善が急がれます。と書かれていました。

未来のある子供たちに、タブレットを渡すのはとてもいいことだと思います。否定する大人が沢山いると思いますが、「子供は元気に外で遊べ」「最近の子は~だ」とかいろいろな言葉が、子供たちに向けられるとは思いますが、みんなそうだと思います。大人の人もそうやって言われて育ってきたと思いますし、未来のある子供たちのためならば、タブレットは与えたほうが良いに決まっていると思います。



具体的に私たちができることとして

目標8の達成に向けて、自分自身の働き方や価値観を見直していくことも個人でできる大切な取り組みとされています。


長時間労働を美徳と考えたり、さまざまな時間的制約のあるチームメンバーのことを不当に評価したりしていないかなど、自分の中にあるバイアスを認識する作業はとても重要です。バイアスによって起こる固定観念にとらわれた働き方をしていないか、いま一度振り返ってみる時間を定期的に設けてはどうでしょうか。そうすることで、本当に自分が注力すべき仕事の把握や生産性の向上につながります。と書かれていました。


そうですね。固定概念は良くないですね。様々な角度で様々な人たちの立場になって働いていきたいですね。

先輩の美徳談より、後輩のフレッシュな意見のほうが、何万倍の価値のあるものだと自分は思っています。

そのほうが未来のある会社になると自分は思います。

若い職員がやる気に満ち溢れている会社は本当に魅力的で、良い会社だなと思います。

SDGsは長い目で見るものです。

会社も一緒で長い目で見るものだと思います。

その部分に共感して、自分はSDGsに熱量を注いでいます。

SDGs達成に向けての活動を続ければ、弊社の発展に繋げることができると信じています。もちろん。長い目で...。


今回は、SDGs目標8働きがいも経済成長もをお伝えしました。

次回は、SDGs目標9産業と技術革新の基盤を作ろうについてお伝えしていきます。



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